朝活とサーフィン
私は、毎朝4時ごろ起きています。
そして、「朝活を軸に、平日は読書や勉強、週末はサーフィンをする生活」を実践しています。
この生活のポイントは、一日の始まりと、平日と週末、それぞれにメリハリをつくることです。
朝の時間は、読書や勉強にあてています。朝はとても静かで集中しやすく、短い時間でも内容の濃い時間を過ごすことができます。この習慣によって、気持ちに余裕を持って一日をスタートできるようになりました。
平日は、その朝の積み重ねによって、自分の知識や考え方を少しずつ広げていきます。毎日わずかな時間でも続けることで、自分の成長を実感できるようになってきます。
一方で、週末はサーフィンでしっかりと体を動かします。朝5時ごろに外房の九十九里浜へ行き、10時には帰宅します。そのため、家族に迷惑をかけることなく、この習慣を続けることができています。朝の海はとても静かで、波の音だけが聞こえる特別な時間となります。
このように、朝は自分を整える時間、平日は自分を高める時間、そして週末は自分を解放する時間と、それぞれの役割を持たせることで、生活全体のバランスが良くなります。
こうした考え方に通じる一冊として、「社員をサーフィンに行かせよう」という本があります。この本では、自然の中でリフレッシュしながら働くことが、結果として良い仕事につながるという考え方が紹介されています。
忙しい毎日の中でも、時間の使い方を少し変えるだけで、生活は大きく変わります。
朝の時間を大切にし、平日は自分を磨き、週末は思い切りリフレッシュする。この生活を、ぜひ一度取り入れてみてはいかがでしょうか。
