Be prepared

この度の台風15号の影響による災害においては、広い範囲で大きな被害が生じており、被災された方々には、心からお見舞いを申しあげます。
弊社も丸一日ではございますが、停電となり電話も通じず、特に台風被害に遭われたお客様には直ぐにご対応出来ず、大変ご迷惑をお掛けしました。

今回の件で、いかに私たちは電力のある生活に依存してしまったのかを痛感することとなりました。
思えば私が社会人になりたての頃はアナログ社会で、携帯電話やパソコンなども無く、現在のように停電時に電話が使用出来ないという事が有りませんでした。
ここ20年での技術の進歩でデジタル社会の中、仕事でも生活でもパソコンや携帯端末等は無くてはならない物へと発展し、それを動かす電力は必要不可欠な存在となってしまいました。
この先、どのような天災が起き何が有るか判りません。いつ何時に電力が遮断され、供給されない生活にどう対処して行くべきか、考えて行かなければならない時期なのかもしれません。
この先で遮断されるかもしれない電力の代わりに、太陽光などの自然エネルギーを活用し、最小限の電力量で対処出来るか検証して、周辺エリアで電力が遮断された場合も、どのようなことが起こるのか確認しておいた方が、いざ災害が起こった時に、どう対処するべきか心構えが持てるのではないでしょうか。
私が学生時代に入っていたボーイスカウトでは『備えよ常に』という言葉がモットーで有り、いつ何時に、いかなる場所でも、いかなることが起こったとしても善処が出来るように、常々準備をしておくことを教訓として訓練活動に励んでおり、電力の無い野外生活も数多く体験しました。
活動から離れ20年以上経った今では、すっかり教訓も生かされておらずデジタル機器やネット社会に翻弄された人間となってしまいました。
かといって、今はネットから入る情報は必需となり、電力が必要不可欠ということは揺るがない事実です。
今回の台風で、太陽光を備えていた家や施設は停電時でも日中は自立電力が使え、さらに蓄電設備も有れば夜間でも電力が使えるということで、太陽光と蓄電設備の設置が注目を集めているようです。
この先、いつ何時に起こるか判らない災害に備え、電力確保として太陽光と蓄電設備を検討してみてはいかがでしょうか?
オカムラホームは、設置に対していつでもご相談に乗りますので、お気軽にお声掛け下さい!
開発部 安藤

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