【活動報告】特別支援学校からの現場実習生受け入れについて

地域社会への貢献および次世代のキャリア形成支援の一環として、2026年2月9日から2月13日までの期間、千葉県立特別支援学校流山高等学園の生徒さん1名を現場実習生としてお迎えいたしました。

今回の実習では、本社内での事務作業から管理物件の見回りまで、実際の業務に即したプログラムを体験していただきました。

実習の様子1

■実習の主な内容

5日間の日程の中で、日替わりのサポート担当者のもと、以下のような多岐にわたる業務に取り組んでいただきました。

  • 事務・バックオフィス業務:返信用封筒のラベル貼り、書類のスキャン・ファイリング、DMの封入作業、会社案内のセット組みなど。
  • 物件管理業務:管理物件の巡回、通風作業および清掃活動。
  • 実習の振り返り:毎日の実習日誌の記入や、最終日の反省会を通じた学びの整理。

■実習の様子

生徒さんにとって今回は初めての企業実習とのことでしたが、朝の清掃から夕方の振り返りまで、非常に真摯な姿勢で取り組まれていました。

実習期間中には学校の担任の先生も来社され、実際の業務に励む様子を見学していただきました。

最終日には、生徒さん・学校・弊社の三者で振り返りを行い、5日間を通じて得られた成果や今後の課題を共有する貴重な機会となりました。

実習の様子4

■今後の取り組みについて

オカムラホームは、今後も「地域と共に歩む企業」として、未来を担う学生の皆様に働く喜びや社会の仕組みを学ぶ場を提供し、多様な人材が活躍できる社会づくりに寄与してまいります。

実習にご協力いただいた関係者の皆様、そして一生懸命に業務に取り組んでくれた生徒さんに、心より感謝申し上げます。