夏休みSDGsワークショップを開催しました

オカムラホームで、夏休みの特別企画として「SDGsワークショップ」を開催しました。
当日はたくさんの子どもたちに参加いただき、会場は朝から元気いっぱい。
楽しみながらSDGsについて学び、実際に手を動かしてものづくりを体験する、充実した時間となりました。

最初に八千代ミライエネルギーの高山さん(愛称:たかぼん)によるSDGsクイズからスタート。
身近な暮らしとSDGsのつながりについて、クイズ形式で楽しく学びました。「わかった!」「あたったー!」といった声もたくさん聞こえ、子どもたちは楽しみながらSDGsへの理解を深めていました。

続いて、YKK APの岸さん(愛称:キッシー)から、断熱窓についてのお話を聞きました。
絵本のようなストーリーを通して、なぜ断熱窓が暮らしに役立つのかを、子どもたちにも分かりやすく紹介。その後は実際に断熱窓に触れて、窓の違いを体感しました。

「こっちのほうが冷たい!」など、実際に触れてみたからこその気づきもあり、楽しみながら断熱について学ぶことができました。

そして、いよいよお待ちかねのSDGsワークショップ。
今回は「断熱窓づくり」「竹の貯金箱づくり」「ペットボトルを使ったソーラーランタンづくり」の3つに挑戦しました。

断熱窓づくりでは、初めて使う工具に少し緊張しながらも、オカムラホームのリフォーム部スタッフがしっかりサポート。
好きな絵を描いて、それぞれ工夫を凝らした、世界にひとつだけの断熱窓を完成させました。

竹の貯金箱も、子どもたちの自由な発想がいっぱい。ひとつひとつ違った個性豊かな作品が出来上がりました。
ペットボトルを使ったソーラーランタンづくりでは、「どうして光るんだろう?」と不思議そうにランタンを見つめる姿も。
身近な材料を使って、太陽のエネルギーを利用する仕組みを楽しく体験しました。

「知る」「触れる」「つくる」「考える」。
今回のワークショップを通して、子どもたちがSDGsを少しでも身近なものとして感じてもらえたのではないかと思います。
夏休みの自由研究の一助となり、これからの暮らしや環境について考えるきっかけになっていればうれしく思います。

暑い中ご参加いただいた皆さま、そしてご協力いただいた八千代ミライエネルギーの高山さん、YKK APの岸さんをはじめ、関係者の皆さま、本当にありがとうございました。

オカムラホームでは、これからも地域の皆さまと一緒に、楽しみながらSDGsについて学び、考える機会をつくっていきたいと思います。
次回の開催もどうぞお楽しみに。