冬に備えた断熱リフォーム|2026年使える補助金について解説

こんにちは千葉本社の山本です☆
まだ残暑が残りますが、今回は冬に向けた断熱リフォームと補助金のお話をしたいと思います。
【外気の影響を受けやすい窓のリフォーム】
🏠先進的窓リノベ2026事業
対象:既存の住宅、非住宅建築物
※非住宅で対象となるのは下記で、建物の用途によって対象用途地域がことなりますので詳細はHPよりご確認ください(https://window-renovation2026.env.go.jp/overview-2/)
幼稚園・保育所・小学校・中発行・高等学校・図書館・神社・寺院・教会・老人ホーム・福祉ホーム・公衆浴場・診療所・派出所
郵便局・地方公共団体が所有する支庁、支所・地方公共団体が所有する老人福祉センター、児童厚生施設・兼用住宅・店舗
対象工事:ガラス交換・内窓設置・外窓交換・(ドア交換)
ガラス交換➡サッシは変えず、ガラスのみ高性能なものに交換
内窓設置➡今ある窓の内側に、内窓を設置すること。既ある内窓の交換でも可
外窓交換①カバー工法➡今ある窓枠の上から新たな窓枠を被せ、ガラスを高性能なものに交換
外窓交換①カバー工法➡窓枠を交換し、ガラスを高性能なものに交換
※ドア交換のみは対象外となります。窓の工事と一緒に契約することで対象となります。
補助額が5万円以上である必要があります。
最大で100万円の補助金額となります❕
【部屋ごとの断熱リフォーム】
こちらは必須工事が増えるため、リフォームしたい箇所と条件があればおすすめです♪
🏠みらいエコ住宅2026事業
対象:平成28年12月31日以前に新築された住宅
工事場所:対象住宅の1つの居室(外気に面する窓やドアがある部屋)
必須対象工事(義務基準):①開口部の断熱改修 ②躯体の断熱改修 ③特定エコ住宅設備の設置
義務基準相当とは➡今の新築住宅と同等レベルまでしっかり引き上げる工事
必須対象工事(次世代省エネ基準):①開口部の断熱改修 ②躯体の断熱改修
次世代省エネ基準とは➡1999年制定の断熱性能の基準(断熱等性能等級4相当)
開口部の断熱は、申請するお部屋にある開口部のガラス交換・内窓設置・外窓交換・ドア交換いずれかによる工事で
躯体の断熱改修は、申請するお部屋にある外皮に面する外壁・屋根・天井・床すべてに断熱材を使用した改修工事となります。
特定エコ住宅設備の設置は高効率給湯器の設置1台、もしくは高効率のエアコンの設置1か所以上となっております。
リフォームの場合最大100万円の補助金となります❕
上記補助は工事個所が重複していなければ、併用することも可能です。
ぜひ寒さが本番になる前に補助金を使用したリフォームのご検討お待ちしております♪
補助金詳細は▼こちらより
https://jutaku-shoene2026.mlit.go.jp/
※補助金の利用確定を保証するものではございませんのでご了承くださいませ。
お問い合わせ
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担当者より順次対応をさせていただきます。

一言メッセージ
リフォームによってお客様の日常がより過ごしやすく素敵な時間になるよう、事務方として精一杯サポートさせて頂きます。