よくある質問

オカムラホームに多く寄せられるご質問を項目ごとにまとめました。

分譲住宅

Q住宅ローンを組みたいけど、どの銀行が良いのかわからない…
A現在のお客様の保険のご加入状況やご要望をお聞かせいただき、弊社でお付き合いのある銀行様の中から状況にあった銀行様をご提案させていただきます。
Case1生命保険でガン保険の加入をされていなかったお客様へ、ガン団信保険が付いている銀行様をご提案し、通常のガン保険よりも安くご準備できるメリットを踏まえ納得していただけたため、無事に住宅ローンを組むことが出来ました。
Qリビングの外からの視線が気になるので、何かで目隠しできるいいものはありますか?
Aまずは現地の状況を確認させていただき、目隠し格子や窓ガラスの交換、お庭の植栽などお客様のお住まいの環境にあったご提案をさせていただきます。
Case1現地を確認したところ、格子をつけてしまうと外からの明かりがなくなってしまう状況のお客様でしたので、すでにある植栽より少し背の高い植栽を数本足す目隠しをご提案。新しくお好きな植栽を選べることもあり、大変満足していただけました。
Qマンションをすでに持っているのですが、分譲住宅購入を検討しています。マンションの売り方や分譲住宅購入までの仮住まいのことなどがわからないのですが…
Aご安心ください。当社では仲介も行っておりますので、分譲住宅の購入と合わせてマンションの売却などもまとめてサポートさせていただきます。
Case1マンションの仲介をご提案し、分譲住宅の購入とマンションの売却を当社で行うことでマンション引渡と分譲住宅入居次期を調整しました。マンション売却時に発生してしまう仮住まいと無駄な費用をなくし、相談から5か月後に無事ご入居されました。
Case2マンションを仲介で販売するもなかなか購入希望者が出てこなかったため、当社で買取りを行い、分譲住宅の購入を早められるようにご提案しました。マンションの売却も分譲住宅への入居も当社で調整できたため、早い段階でご入居いただけました。
Q戸建住宅が欲しいのですが、分譲と注文のどちらがいいか悩んでいます。
Aまずは一度ご相談ください。欲しい設備や思い描いているインテリアなどをお聞かせいただいて、お客様のご要望に沿うものをご提案いたします。
Case1ヒアリングの結果、土間収納と駐車場2台分が欲しいというご要望がありました。現状ご紹介できる分譲物件ではご希望に添えないため、注文住宅をご提案しました。注文住宅にすることで他のご希望に添うこともでき、ご満足していただけました。
Q戸建住宅の購入を考えているのですが、高額だし長期のローンになるので資金面が心配です。
A住宅購入にかかる諸費用やローンの返済計画などの資金計画のご提案や、将来を見据えたFP相談も行っております。
Case1資金計画がうまくいかないとお悩みのお客様へ、資金計画の提案とともに融資額を大きく借りられる銀行様をご提案した上でFP相談も行いました。将来のライフプランに安心していただけ、ご希望の資金計画にてご購入いただきました。
Q分譲地内での近所付き合いがうまくいくか不安・・・。
A当社には教育施設などが近い物件が多いため、お子さまの年齢が近いご家族様にご入居いただいております。見学会に合わせ親睦会も開催しているためご安心してご入居いただけます。
Q耐震や断熱面、アレルギーなどの住宅性能はきちんとしていますか?
A当社の物件は耐震・劣化対策・断熱性能・維持管理・空気環境においてトップレベルの評価を取得しております。スーパーウォール工法やZEH対応の物件もございます。
Q八千代市周辺エリアの分譲地を探しているのですが…
A希望エリアに分譲地がない場合、分譲地以外の土地や物件をご紹介いたします。また、当社の無料会員サービス[e-CLUB]にご入会いただくと、最新の物件情報を優先してお届けいたします。
Q家電や家具、収納の仕方など、コーディネートのご相談はできますか?
Aご契約いただいたお客様には、当社専属のインテリアコーディネーターが無料でご相談を承ります。
Q入居後に子供が増えた場合、部屋数の問題が起きそう・・・。
A分譲地のプランには将来お子様が増えることも考え、間仕切りで分割できるプランもご用意しております。
Q分譲住宅のセキュリティ面が不安です。
A来訪者を画像と音声で確認できるインターホンや空き巣などによるピッキング対策用にディンプルキーを採用しており、鍵穴壊し対策用にシャッター付きシリンダーを使用しております。
Q住宅購入後のメンテナンスはしてくれますか?
A24時間365日住まいの修理などを受け付けているサービスがございます。また、入居から10年の間で6回の無料点検を実施いたします。
Q最新設備の使い方がわからない場合はどうしたらいいですか?
A当社HPにて住宅設備の取り扱いビデオを配信しています。また、使用方法がわからない場合お問い合わせ頂くことも可能です。
Q子供を分譲地内で安全に遊ばせることはできますか?
A当社分譲地の多くはクルドサック(袋小路)になっているため、住んでいる方以外の車が入ってくることはほぼございません。また、公園が設置されている分譲地が多いため、安全に遊ばせることが出来ます。
Q分譲地と聞くと同じ建物が並んでいるイメージなのですが・・・。
A当社の分譲地は世界に一つだけのプランを目指し、様々な工夫を施した個性的な建物が多いのが特徴です。分譲地内に同様のプラン・建物があることはほぼございません。

コンサルティング

Qどのような相談にのってくれますか?
Aご所有不動産の有効活用、不動産の売買、アパート・駐車場の管理、税金対策、リフォーム・改修工事など建築不動産に関する様々な相談を受け付けております。お困りごとなど些細なことでもお気軽にご相談いただけます。
Q土地活用を考えているが、相談に費用は掛かるの?
Aいいえ、費用は掛かりません。まずはお客様の話を聞かせていただき、土地活用をお考えのお土地の調査を行い様々なご提案をさせていただきます。建築不動産や税金に関する総合的なコンサルティングを行っておりますので、土地活用に限らずなんでもお気軽のご相談ください。
Q相談をしたいけれど何か準備するものはありますか?
Aまずはお気軽のお問い合わせいただき、お話を聞かせてください。その後で必要に応じて、対象不動産に関する必要な資料(公図、謄本、測量図、建物図面、など)をご案内させていただきます。
Q土地活用って具体的に何をするの?
A一般的に土地活用というとアパート建築を思い浮かべる方が多いかと思いますが、当社ではアパート建築だけではなく、お土地の調査から様々なシミュレーションを行い、テナント事業、医療福祉、保育事業、資産の買換えなど、最適な活用方法をご提案させていただきます。
Q相続税がどのくらいかかるのか心配なので調べていただけますか?
Aはい、お調べいたします。当社は建築不動産のことだけではなく、税金のことも含めた総合的なコンサルティングをさせていただきます。
Q相続対策で所有している土地にアパート建築を考えているのですが、査定していただけますか?
Aはい、ご対応させていただきます。しかし相続対策は単独の不動産だけではお客様にとって本当に適正な対策かの判断ができませんので、お客様の資産全体の状況などを考慮し最適な提案を致します。
Q土地の売却を考えているのですが査定をしてもらえますか?
Aはい、無料にて査定させていただきます。当社では小さな土地から大規模な開発用地まで直接買い取りを致しますので、仲介手数料もかかりません。
Q所有しているアパートを手放したいのですが、売却できますか?
A当社では土地だけではなく、1棟アパート・マンション・区分所有・店舗などの収益不動産も積極的に直接買い取りしていますので、まずは無料査定から始めさせていただきます。
Q所有アパートの空室が多くて困っている。入居率を上げることはできますか?
A築年数の経過とともに入居募集は徐々に難しくなっていきます。当社では入居率を上げるためにまずは近隣の賃貸物件の調査を行い適正な賃料のご提案や、リフォームやリノベーションのご提案など、様々なアプローチから入居率のUPを目指します。また状況に応じて今お持ちの空室率の高いアパートを、築年数の新しいアパートに買い換える提案などもさせていただきます。
Q不動産投資に興味があるのですが、物件を探してもらえますか?
A当社が保有している収益不動産(投資不動産)のご紹介や、お客様のご要望に沿った物件をお探し致します。また融資のサポート(銀行のご紹介)から物件の管理業務までトータルでサポート致します。
Qどんな物件を購入したらいいか迷っている。やはり利回りが高い物件を選ぶの?
A不動産投資において利回りは大きな判断材料となります。ただ、立地・築年数・建物の修繕状況や満室想定ではない実際の入居状況など、様々な内容を総合的に判断する必要があります。当社は建築不動産のノウハウを生かし、当該物件のメリット・デメリットの両面をしっかりとアドバイスさせていただきます。
Q家賃収入以外に不動産を保有することのメリットはあるの?
A安定した収入があることが1つのメリットではありますが、税金面でのメリットもあります。借入金を作ることで相続税対策になり、不動産を保有することで所得増対策にもつながります。また資産として評価されますので、その後の融資審査に寄与し、売却益の望める物件を購入すれば将来大きな資金を得られる可能性もあります。
Q築20~30年でも入居者が付くのか不安です。
A実際に建物が古いと入居者は付きにくいのですが、当社ではリフォームやリノベーションのご提案もできますのでご安心ください。

注文住宅

Q日当たりが良いと思われる土地は価格が高く予算が合わない。予算が合わなくても日当たりを良くできませんか?
A狭小地の場合、直射日光を1階の部屋に取り入れるのは難しいですが、明るくすることはできます。もしくは、リビングを2階につくるという方法もございます。
Case1北面道路付きの土地で価格を抑え、建物に吹抜けを設けて室内に明かりを取り込むことで希望予算と日当たりの確保を実現いたしました。
Q建築できる土地もなく、建築地も決まっていないのですが、土地探しも相談できますか?
Aはい、ぜひご相談ください。当社で建築した場合の費用と仕様をご確認いただき、ご計画に合うようでしたらご希望に合うお土地をお客様と一緒にお探しいたします。また、家を建てるための土地購入となりますので、土地+建物+諸費用のトータル的なご予算を考えながらご提案・アドバイスをすることが出来ます。
Q建築条件付き売地で注文住宅は建てられますか?
Aはい、もちろん可能です。ご希望のハウスメーカーがある場合は条件なしの売地を探すことになりますが、建築条件付き売地(当社での建築)であれば仲介手数料がなく諸費用を抑えられるメリットがあります。
Q無垢床の家に住みたいのですが、自然素材以外も取り入れて建築は可能ですか?
A当社では無垢床の範囲を一部の部屋にのみ絞ることで、予算に合わせて自然素材を取り入れることが可能です。また、オカムラホームオリジナル無垢材もご用意しておりますのでリーズナブルにご提案ができます。
Q無垢床ってなんですか?
A本物の木材をそのまま板状にカットして作った床材のことです。一般的によく使われている合板のフローリング(接着剤で突板を貼り合わせたもの) に比べると単価は高くなりますが、天然の材料なので吸放湿性があり、耐久性も高く、肌触りも良い素材です。年月を重ねるごとに変化する淡い色目や味わいも楽しめる要素の一つです。オカムラホームではオリジナル無垢材もご用意しております。
Q自然素材でどんな家を建てているの?
A自然素材を取り入れ、“世界にひとつ、あなただけのオーダーメイドの家がつくれる”。これが当社の家づくりの特徴になります。自然素材を使用しながらもスタイルは縛られず、さまざまなスタイルで住宅を建てています。洋風・和風を問わず、南欧風・方食おう・イングランド・アメリカン・ブルックリン・アジアン・シンプルモダン・和モダン・古民家風など、バリエーションは豊かで、無垢材で作る造作洗面化粧台や棚も取り入れています。
Qせっかく素敵な家を建てるのだから家具やカーテン・家電も素敵なものを選びたいのですが・・・。
A当社にはお客様専属のインテリアコーディネーターが付き、家具やカーテンだけでなく家電もご用意することができるので安心してお選びいただけます。また、お家の費用の窓口がひとつになることや、お引渡しまでに家具・カーテン・家電を当社にて設置するなど、お客様のご負担を減らすことができます。
Q吹抜けを作りたいのですが、吹抜けは寒いと聞きました・・・。
A吹抜けは寒いと思われがちですが、吹き抜けがあることによって熱環境の良い家になります。吹抜け上部にシーリングファンを設けて熱を循環させることができるので、1部屋ごとではなく家全体での室温管理となり温かくすることができます。
Qこだわりを持って家を建てたいのですが、自由設計は可能ですか?
Aはい、可能です。当社ではお土地の状況や条件、ご家族皆様のご要望やこだわりなどを踏まえ、希望の設計プランが実現可能です。お客様とお話を重ね、それぞれの最適なプランをご提案いたします。
Q坪数が大きくなくても、広い空間が欲しいです。
A内装材の色を広がりが感じられる色にしたり、窓の配置・大きさを考えたり、くもりガラスを透明ガラスにすることによって開放的な空間にすることが可能です。
Q家づくりにかかる費用のことや住宅ローンの借り入れ相談など詳しい説明はしてもらえますか?
Aはい、しっかり説明させていただきます。お客様のお土地の状況や住宅ローンに関する基本情報をお聞きしながら、お客様に合わせた詳しいご説明やお金に関する疑問点・不安点にお答えいたします。まずはお気軽にご相談ください。
Q注文住宅の諸費用が知りたいです。
A建物の工事費用・土地代金に加え、土地の購入には手付金、土地の契約時に仲介手数料や印紙代など。また、建物の建築時には地鎮祭の祭典費用・水道加入台などもかかります。諸費用はおおよそ、建物の工事費用+土地代金の8~10%ほどが目安とされています。
Q「木ここち家ラボ」の魅力はなんですか?
A決まったスタイルに縛られない自由度の高さが魅力です。また、やりたいことに対していろいろな角度からご提案し、お客様と一緒に悩んで家づくりをしていきますので、後悔のない家づくりをご提供いたします。
Q注文住宅を選択するメリットは?
A一般的には、自分がこうしたいという強いこだわりや想いがある方は注文住宅で計画されると満足度が高いと思います。注文住宅は建売住宅と比較すると間取り決めや設備・仕様決めに多くの時間を割かれることになりますが、たくさん悩んで建てるオンリーワンの注文住宅だからこと将来は良い思い出となり、苦労して建てた家だからこそ大切に暮らしたいという気持ちをより感じられると思います。
Q施工や大工さんに問題はありませんか?
A当社には腕のいい自慢の専属大工さんがおります。良い大工さんは「良い家をつくる」という、良い意味での“プライド”や“頑固さ”を、家をつくる仕事に“誇り”を持っていることに加え、当社の仕様や素材を知っている大工さんですので、安心できる満足した家づくりができます。
Q戸建住宅はマンションと比べて寒いと聞いたのだが・・・。
Aすべての戸建住宅がそうとは限りません。マンションから当社物件に住替えをしていただいたお客様には、「当社の建物は暖かく、マンションとそれほど変わりがあるとは思えない」というお声もいただきます。当社では間取りや施工方法によって快適な住まいをご提供しております。
Q花粉症でもつらくない家にしたいです。
Aまずは花粉持ち込まない工夫をご提案させていただきます。室内物干しスペースを別に設置したり、土間収納にコート掛けを設置したり、換気システムを取り入れるなどがございます。また、当社では高気密・高断熱のスーパーウォール工法を採用している建物もございますので、花粉以外の対策も一緒に取り入れることができます。
Qそもそも注文住宅ってなにかわからない。
A建物の広さ・間取り・内装・外装・使用する設備や木材など、細部にまでお客様の希望を反映させたオーダーが出来る為、理想的な家づくりを実現しやすいのが特徴です。施主としてプランニングからすべての過程に携わることができ、「自分の建てたマイホーム」という満足感や達成感をより感じることができるのも魅力です。そのため、こだわりを反映させた理想的なマイホームをつくりたい、家づくりを楽しみたいという方に向いています。自由度が高いため優先度合いによって費用をかけたり、抑えたりすることで適切な予算配分も可能です。 あらゆるオーバーができる分完成までに期間を要しますが、家づくりに最初から最後まで携わることでより愛着をもったマイホームが完成いたします。
Q注文住宅を建てる際の間取りで失敗しないために注意すべきポイントはありますか?
A間取りの自由度が高い注文住宅では、流行を取り入れたり個性的な間取りにしたり、細部にまでこだわって決められることが魅力ではありますが、実際の日常生活で住みにくさを感じてしまっては意味がありません。完成してから後悔しないよう、生活動線をよく考えて間取りを決めましょう。 どんな暮らしがしたいのか、どこにどの部屋がどの程度の大きさで必要なのか、ライフスタイルや家族構成に合わせて必要な空間を決めていくことが大切です。家の面積は限られているので、部屋の大きさは実際の生活に適した広さを考え、優先順位を付けて割り振りましょう。また、実際に使いたい家具を間取り図に書き込んで、どこに配置するかイメージしておくことも間取り決めの失敗を防ぐために有効な方法です。

リノベーション

Qマンションをリノベーションする際の注意点や費用感が知りたいです。
Aマンションでリフォームできるのは部屋として区切られた専有部分のみとなります。階段やエントランス・玄関やバルコニーなどは共有部分であり、勝手に変更することはできません。あらかじめマンションの管理規約を確認しておくのがいいでしょう。 リノベーションの費用感として、200万円あれば1部屋を和室から洋室へ変更するなど、一部の間取りの変更が可能です。内容によっては部屋の雰囲気を全体的に変えることもできるでしょう。500万円あれば全体的なイメージの変更に加え、床材や壁材などの変更を伴う大規模なリノベーションも可能です。
Qリノベーションはどんなところに費用がかかるのかわからない。気が付くと費用が膨らみ予算オーバーにならないか不安です。
Aリノベーションの費用は大きく4つの要素が関わって決まります。
①物件の広さ
施工面積が広いと作業量が多くなるため、延床面積が広ければそれだけ費用が掛かるのが一般的です。あらかじめ物件の広さを確認し、不要部分の把握をしておくと良いでしょう。
②築年数
建物の築年数が古いほど建物の骨格が弱まっていることが多く、その分補修にかかる費用が高くなります。
③地域と立地
地域により人件費や材料費は異なります。住宅街の細い路地や高層マンションが多い都心部では、資材の搬入が難しいため費用がかかる傾向にあります。
④間取り・内装デザイン
内装にこだわる場合、それだけで費用がかかることになります。設備の選び方、間取りの検討の際には費用も併せて考えるようにしましょう。
ご相談・ヒアリング、現地調査、概算のお見積りは無料で承りますので、お気軽にお問い合わせください。
Q「リノベーション済みの物件を買う」のと、「中古物件を買ってリノベーションする」のとではどちらがお得ですか?また、どちらがどんな人に向いていますか?。
A■リノベーション済みの物件を買う
前オーナーが住んでいたリノベーション済みの物件を売りに出している場合と、不動産事業者が買い取った中古物件にリノベーションを行ったうえで販売している場合がございます。こちらは購入後すぐに住み始めることができるので、「引っ越しまでの時間に余裕がない」「完成した実物を見てから購入したい」という方におすすめです。
■中古物件を買ってリノベーションする
間取りや内装を家族構成やライフスタイルに合わせて思い通りに作ることができます。 「自分の暮らしにあった間取りにしたい」「好みの素材で理想のデザインをつくりたい」という人におすすめです。 コストはリノベーションの範囲や使用している素材、築年数などによって変わりますので一概にどちらがお得、とは言い難いものです。お客様の重視する条件によって損得の考え方も変わりますので、特徴を理解し自分に合った住まいづくりのスタイルを選んでください。ご相談・ヒアリング、現地調査、概算のお見積りは無料で承りますので、お気軽にお問い合わせください。
Q衝動買いできる金額ではないため、現金一括にするべきかローンを組むべきか・・・どちらがいいのでしょうか?
A手元にリフォーム資金に充てられる貯蓄があれば現金で支払えることに越したことはありませんが、資金が足りないからといって容易にローンを組んでしまうのは注意が必要です。 リフォームは1か所だけで済まずに何度も必要になる場合があります。回数が重なってくると完済まで時間がかかる上、金利で余計な費用が発生することもあるので、どんなサイクルでどんなリフォームが必要になるかを考えてあらかじめリフォーム資金をためておくことも必要です。ローンの中には補助金制度を受けられるものもあります。リフォームを行う前にあらかじめ利用できる制度があるか確認し選ぶと良いでしょう。リフォーム資金は必要になった時に慌てて考えると自己資金不足やローンの比較不足で不必要な金額を払うことにつながります。リフォームはいずれ必要になるものと考え、あらかじめ資金計画をしておくことが大切です。
Q「耐震」・「免震」・「制震」の違いはなんですか?
A3つの違いは、地震により発生する振動エネルギーの伝達をどのように防ぐかの違いです。
■耐震
建物を頑丈な造りにすることで地震によって壊れないようにすることです。 地震の揺れを防ぐような付属の装置は使わず、建物の骨組みなどを強化し、さらに建物の躯体を筋交い(柱と柱の間に斜めに入れて構造を補強する部材)や補強金物等を用いて強化することで、地震の揺れに対する耐久性を高める手法です。

■免震
建物を地面と切り離して、揺れを伝えないようにすることです。 建物と地盤の間にゴムなどの装置を設置し、地震の揺れを建物に伝わりにくくする手法です。

■制震
建物に揺れを吸収する特殊な装置を備えることです。 地震時に発生する建物の変形を衝撃や振動を和らげる制振装置に吸収させることで、地震エネルギーを建物に伝わりにくくし、建物の揺れを少なくする手法です。
Q新築は無理なので中古物件を買ってリノベーションしたいが、物件の買い時はいつなのかがわからない。
A物件選びのポイントは「資産価値」と「利便性」です。 資産価値・利便性を考えると、予算にあった範囲で立地を重視して購入するのがもっとも無難な物件選びといえます。将来的に買い替えを視野に入れて資産性を考慮するなら、東京都内では北東部がおすすめのエリアです。現状の価格は全体的に高い状態ですが、価格が下がるのを待つ間の家賃出費も含めて検討する必要があります。 中古マンションの年間の買い時は新しく中古マンションが売り出される引っ越しシーズン前が狙い目です。年齢的な買い時は幅があるのである程度の住宅用資金の準備ができていれば、借り入れによる利息負担が少なく、返済期間も短く設定することができます。また、中古マンションの売主が個人の場合、消費税は非課税なので、消費税増税で購入時期を判断する必要はありません。
Q住宅ローンを組んでリノベーションしたいけれど、支払いはいつからになるのかでしょうか?
A住宅の引き渡し日が住宅ローンの支払い開始の基準日となります。住宅を引き渡された日が決済日となり、決済日の翌月から支払いが始まります。リノベーション費用のローン返済も同様に、ローンが発生した日を基準にその翌月から支払いが始まります。 住宅ローンの予算がオーバーしていて毎月苦しい生活を送るのでは、せっかく好みの住宅を手に入れた意味がありません。さらに、マイホーム購入にかかる費用は物件購入金額とリノベーション費用だけではなく、物件購入時の諸費用やリノベーション会社に別途支払う申込金などもあるため、それらが含まれているかも確認しておきましょう。
Q住まいを購入するときにかかる税金の種類が知りたい。
A■印紙税
印紙税法で定められた課税文書に対して課税される税金です。不動産の取引において、売買契約書やローン借入れのための金銭消費貸借契約書など、契約書の記載金額に応じた収入印紙を貼って消印する方法で納めます。

■登録免許税
住宅を購入し、所有権移転登記するときや、住宅ローン借り入れのために抵当権設定登記をするときに必要な税金です。国税の収納機関に現金で納付し、納付した領収書を登記の申請書に貼付して、登記所に提出します。

■不動産取得税
不動産の所有権を取得したときにかかる税金です。

■固定資産税
土地や建物などの固定資産にかかる市町村税です。送付される納税通知書により、年4回の納期に分けて納めます。

■都市計画税
都市計画区域内にある土地と建物にかかる市町村税です。固定資産税と併せて徴収されます。

■消費税
建物の購入価格、建築工事費や設計料などに課税されます。土地の購入代金については非課税ですが、不動産会社に支払う仲介手数料や宅地造成費用は課税されます。 建設業者等の見積書は、消費税を含んだ「税込金額」なのか、別途消費税が上乗せされる「税抜金額」なのかを確認する必要があります。 マンションの場合、購入価格のうち建物部分にかかりますが、売主が個人の場合は対象外となりますので契約書を確認する必要があります。
Q壁材をどんな素材にするか迷っているが、特徴がわからない。
A珪藻土・漆喰などがよく使われている塗り壁は、自然な風合いが特徴です。一般的に調湿性、消臭性、耐火性や防音性、耐久性に優れ、細かいメンテナンスが不要というメリットがある一方、一度崩れると補修が大変であることや、汚れが目立ちやすいこと、コストが高くなることが懸念されます。 日本の住宅の9割以上で使用されているクロス(壁紙)は、なじみ深くコストが安いこと、デザインの種類が非常に豊富であること、メンテナンスが容易であることがメリットです。一方で劣化しやすいこと、汚れや傷がつきやすいこと、結露やカビが発生しやすいことがデメリットとなります。 特徴をよく確認したうえでどちらにするか検討するのが良いでしょう。
Q和室を洋室へリフォームする場合にかかる費用と期間について知りたいです。
A■床の張替え
畳からフローリングへ張り替える床面リフォームの場合、20~30万円ほどの費用がかかります。張り替える作業のみの場合、3~5日ほどの工期がかかります。

■ふすまを洋室建具に変更
ふすまの敷居を取り外し、リビング引き戸用の敷居を設置することで建具の変更が可能です。1箇所8~15万円前後、工期は1~2日ほどが目安です。(概算費用は間口750mm前後の想定)

■押し入れをクローゼットに変更
1600mm幅程度の押し入れをクローゼットに変更する場合、概算費用は15~25万円、工期は2~4日ほどです。

■和室全体を洋室へフルリノベーション
概算リフォーム費用は50~90万円ほど、工期は1~2週間程度となりますが、全体を工事する分費用は高くなる傾向があります。
Q今すぐリノベーションするわけではないが、モデルハウスは見学できますか?
Aもちろん、見学いただけます。無垢フローリングなどのオリジナル建材や施工事例、モデルハウスの仕様などをご説明させていただきます。お気軽にモデルハウス「輪家」へお越しください。
Qどこまでが無料対応なのでしょうか?
Aヒアリング、現地調査からプランと概算見積りのご提案は2回まで無料で承ります。この間で、今後当社とご契約を前提にお打合せを続けていけるかをご検討ください。
Q工期ってどのくらいかかるものですか?
A規模や内容にもよりますが、戸建てのリノベーションで約3か月、古民家再生では4か月以上を頂戴しております。
Qローンについても相談できますか?
Aはい、承ります。住宅ローンやリフォームローンなど窓口となってご対応させていただきます。
Q住みながらの工事はできますか?
A工事の規模によっては済みながらのリフォームは可能です。大規模な工事の場合には、空き家もしくは空き家に近い状態で工事に入らせていただいております。 仮の住居は提供している?
Q築年数が古いのですが、建物がまだ使えるのかを見ていただくことはできますか?
Aはい、建物の状態調査からでも承っております。建物がリノベーションに適しているのかどうかアドバイスをさせていただきます。
Q古民家・空き家の活用と一緒に、相続などの問題も相談できますか?
Aはい、承ります。当社では建築だけではなく不動産も扱っております。状況に応じた専門家をご紹介させていただきつつ、お客様にとってより良い方法をご提案いたしますので、お気軽にご相談ください。
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