新年度スタート
こんにちは、リフォーム部千葉の石川です。
桜の季節を迎え、新年度がスタートしました。
4月になると、進学や就職など生活環境が変わる方も多いと思いますが、住宅にとっても4月は新しい制度がスタートする時期です。
前回のブログでは、国の「住宅省エネ2026キャンペーン」と、4月以降に各市区町村で始まる住宅関連の補助金についてご紹介しました。
今回は、改めて「どんなリフォームに補助金が使えるの?」というところを中心にご紹介します。
住宅省エネ2026で省エネリフォーム
まず注目したいのが、国の「住宅省エネ2026キャンペーン」です。
窓の断熱リフォームや省エネ設備への交換など、住まいの省エネ性能を高める工事が対象となる制度です。
例えば、
・内窓の設置
・窓ガラスやサッシの交換
・断熱性能を高めるリフォーム
・高効率給湯器への交換
・省エネ性能の高い住宅設備への交換
など、毎日の暮らしに関係する工事が対象になる可能性があります。
「冬は寒く、夏は暑い」
「エアコンをつけてもなかなか快適にならない」
「光熱費が高くなってきた」
そんなお悩みがある方は、リフォームによる省エネ対策を検討してみてはいかがでしょうか。
自治体の補助金にも注目です!
そして、もう一つ忘れてはいけないのが、お住まいの市区町村などが実施する補助制度です。
自治体によって内容は異なりますが、
☀️ 太陽光・蓄電池
太陽光発電システムや蓄電池など、省エネ・創エネにつながる設備への補助。
「電気代を少しでも抑えたい」
「災害時にも電気を使えるようにしたい」
という方におすすめの選択肢です。
八千代市でも2026年度に、エネファーム・蓄電池・V2Hなどを対象とした住宅用設備等脱炭素化促進事業が実施されています。申請は4月15日からで、予算に達すると受付終了となります。
🏠 バリアフリーリフォーム
年齢を重ねると、今まで気にならなかった住宅の段差や階段が負担になることがあります。
・手すりの設置
・段差の解消
・浴室の安全対策
・トイレの改修
・室内の移動をしやすくする工事
など、将来を見据えたリフォームも大切です。
「まだ必要ないかな」と思っているうちに、早めに住まいを整えておくことで、これからも安心して暮らせる住環境につながります。
🏡 耐震リフォーム
地震への備えも、住宅リフォームでは非常に重要なテーマです。
特に築年数が経過した住宅では、
「この家は地震に対して大丈夫?」
と、一度確認してみることをおすすめします。
自治体によっては、耐震診断や耐震改修に対する補助制度があります。
八千代市でも2026年度は木造住宅の耐震診断・耐震改修に対する補助制度が用意されています。耐震改修とあわせて行うリフォームについて、一定の条件のもと補助対象となる制度もあります。
「リフォームしたい」と思ったら、まず補助金を確認!
補助金を利用する際に注意したいのが、
「工事を始める前に申請が必要な制度がある」
ということです。
「工事が終わってから補助金を申請しよう」
と思っても、対象にならない場合があります。
また、
・予算がなくなり次第終了
・申請期間が決まっている
・対象となる住宅や工事が決まっている
・国と自治体で併用できる制度、できない制度がある
など、それぞれ条件が異なります。
そのため、リフォームを検討されている方は、工事内容だけでなく**「利用できる補助金があるか」も早めに確認すること**が大切です。
補助金+リフォームで、もっと快適な住まいへ
「キッチンを新しくしたい」
「お風呂をリフォームしたい」
「窓を断熱したい」
「太陽光や蓄電池を設置したい」
「将来に備えてバリアフリーにしたい」
「地震に備えて耐震改修をしたい」
住まいの悩みは、ご家庭によってさまざまです。
オカムラホームでは、工事の内容だけではなく、利用できる補助制度についても確認しながら、お客様の住まいに合ったリフォームをご提案していきます。
新年度のスタートをきっかけに、
「今年こそ家をリフォームしたい!」
とお考えの方は、ぜひ一度ご相談ください。
今年もお客様の暮らしがより快適で安心できるものになるよう、スタッフ一同、しっかりサポートしてまいります。
2026年度もオカムラホームをよろしくお願いいたします!
お問い合わせ
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担当者より順次対応をさせていただきます。


一言メッセージ
使いやすい・住みやすいを目指してご提案いたします。