実は大事! リフォームで忘れがちな「照明」
こんにちは。
リフォーム事業部/千葉本社 営業の宗像です。
リフォームのお打ち合わせでは、キッチンやお風呂、
トイレ、壁紙など、目に見える設備や内装のお話が
中心になります。
でも、長くリフォームのお仕事をしていると、
「実は照明も、とても大事なんですよ」
とお伝えしたくなることがあります。
照明は、毎日の暮らしの中で当たり前に使うもの
だからこそ、完成してから「もう少し考えておけ
ばよかった」と感じることもあるポイントです。
「明るければいい」だけではありません
以前は、「部屋が明るくなればOK」と考える事も
多かった照明。
でも今は、場所や使い方によって照明を選ぶ事が
大切です。
例えばキッチン。
手元が暗いと、料理や片付けのときに意外とスト
レスになります。
リビングなら、家族で食事をする時と、夜にゆっ
くりテレビを見たり本を読んだりする時では、欲
しい明るさや雰囲気も違います。
寝室や廊下、トイレなども同じです。
「どこを、いつ、どんなふうに使うのか」
ここまで考えて照明を選ぶと、暮らしやすさがぐっ
と変わります。
50代になって感じる「照明」の大切さ
私自身、50代になって以前とは少し違うところに
目がいくようになりました。
若い頃にはあまり気にならなかった「暗さ」や
「まぶしさ」。
でも、年齢を重ねると、同じ部屋でも「もう少し
明るいほうが見やすいな」と感じる場面がありま
す。
特に階段や廊下、玄関などは毎日使う場所だから
こそ、安心して歩ける明るさを考えておきたい所
です。
また、夜中にトイレへ行く時など、いきなり強い
光がつくとまぶしく感じることもあります。
そんなときは、人感センサー付きの照明などを取
り入れるのも一つの方法です。
リフォームでは「照明計画」も一緒に
せっかく壁紙や床、キッチンなどをきれいにリフォ
ームするなら、照明も一緒に考えてみませんか?
照明を少し工夫するだけで、
・料理がしやすい
・手元が見やすい
・夜の移動が安心
・部屋の雰囲気が変わる
・掃除もしやすく感じる
など、毎日の小さな「快適」が増えていきます。
リフォームというと、つい「何を新しくするか」に目が
向きます。
でも、本当に大切なのは、
「新しくなった家で、毎日をどう過ごしたいか」
ではないでしょうか。
設備や内装だけでなく、照明まで含めて考えることで、
リフォーム後の暮らしがよりイメージしやすくなります。
最後に
リフォームのお打ち合わせでは、私もできるだけ「商品」
だけを見るのではなく、そこで暮らすご家族の生活を想像
するようにしています。
「朝はここでお弁当を作る」
「夕方はここで家族が集まる」
「夜はゆっくり過ごしたい」――。
そんな一日の流れを考えていくと、照明の位置や明るさも見
えてきます。
リフォームは、家を新しくすることだけではなく、これからの
暮らしを少しラクに、少し快適にすること。
これからリフォームをお考えの方は、ぜひ設備や内装だけでなく、
「照明」についても一度考えてみてください。
毎日何気なく使っている照明が、実は暮らしの快適さを支えてくれ
ているかもしれません。
住まいのことで気になることがありましたら、どうぞお気軽にお声
がけください。

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間取りの変更から収納造作まで水廻りを含めた全面改修工事が得意です!