AI加工
こんにちは。東京店のSuzukiです。
AI技術の進歩により、スマートフォンなどで簡単に、遊び感覚で写真を加工できるようになっています。
リフォーム後の現場を撮影させて頂く際、家具がないため、一新された綺麗なお部屋でも、無機質で寂しい印象になりがちです。
それはそれとして大事な一枚ですが、AI加工は家具を入れてみたり、水彩画風にしたりなど、別の視点から表現が出来ることが面白いです。

↓ AIで家具をいれます。

ずいぶん、イメージがしやすくなります。

水彩画風です。
## 窓の外が真っ白なら、少し割り引いて
窓の景色が白く飛んでいる写真は、室内を明るく見せるために撮影時の設定や加工で調整されていることがよくあります。光がどの方向から差し込んでいるかに注目すると、実際の明るさを想像しやすくなります。
## 部屋の四隅は「伸びて」いませんか
広角で撮った写真は、壁際の線が外側へ引っぱられたように見え、部屋が実際より広々と写ることがあります。床材や壁紙のクロスを選ぶときは、写真だけで決めずに小さな見本を窓辺と照明の下の両方に置いて、色の見え方を確かめると安心です。
## わが家の写真は、加工せずに残して
ご相談の前に撮っていただきたいのは、むしろ今のお住まいのありのままの姿です。結露する窓、扉が閉まらない収納、手元が暗いキッチン。飾らない一枚が、どんな図面よりも頼りになるヒントになります。
写真で整えられるのは見た目までです。冬の窓辺の冷たさや、毎日少しずつ積もる使いにくさは、内窓の取り付けや収納・水回りの見直しなど、お部屋の中のリフォームで変えていけます。
加工していない写真を一枚スマホに入れて、オカムラホームへ気軽にお話ししにいらしてくださいね。
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一言メッセージ
住みやすいお家をご一緒に作れたらと思います。