風水【照明編】運気を整える「光」の使い方
今回は風水における「照明」についてご紹介します。
風水では、照明は太陽の代わりとなり、家の中に「陽の気」を巡らせる大切なアイテムです。
特に暗くなりがちな玄関・廊下などはしっかり明るさを確保することが大切です。暗さが気になる場合は照明で明るさを補うと良いでしょう。また、キッチンやトイレなどの照明は空間全体がぱっと明るく感じるくらいを目安にすると◎。
また、照明は単に明るければ良いだけでなく、方位ごとに相性の良いデザインや色を取り入れることで、さらに運気アップが期待できます。
《方位別おすすめ照明》
【東】朝日が昇る方位です。赤系のシェードのスタンドがおすすめ。特に窓がない場合は朝日のエネルギーを補い、発展運をサポ―トします。
【南東】恋愛運・ご縁運を司る方位です。花柄や少し高さのあるシェードスタンドが◎
【南】明るく華やかな照明を置くと、直感力と美容運がアップします。素材は真鍮がベスト!!
【南西】アンティーク調や陶器素材など、落ち着いたデザインがおすすめ!!家庭運がアップします。
【西】金運に良い黄色のシェードスタンドを置きましょう。また、大理石のものなら最高✨です!!
【北西】丸いフォルムや白色の照明が仕事運・事業運を高めます。
【北】柔らかい光を放つ暖色系の照明が吉✨
【北東】白や四角いデザイン、和紙素材などが好相性。不動産運や財産に良い運気を運んでくれます。
次に《風水で避けたい照明》
先の尖ったデザインや、鋭角的で強すぎる印象の照明は、風水では「殺気」を生むとされ、あまりおすすめしません。
《最後に》
風水では少し明るすぎるくらいの照明が良いとされ、また、常に明るく点灯していることで、光の陽のエネルギーを発し、家にバランスと調和をもたらし、良質の気を引き寄せると考えられています。
だだし、風水的に良いとされる明るさであっても、あなた自身ががリラックスできなければ本末転倒です。
自分が心地よいと感じられる明るさの中で居心地の良い空間を作ることが何より大切なのです。
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