ひな祭りの由来と我が家の小さな春の楽しみ
今回は風水のお話しではなく、我が家のお雛様と、ひと足早く春を感じさせてくれる桜の花束について。
ひな祭りはもともと女の子の健やかな成長と幸せを願う行事で、古くは人形(ひとがた)に厄を移して川に流す『流し雛』が由来とされています。
そんな思いが込められたお雛様。
我が家では、今年26歳になる娘が生まれてから、今回で25回目の飾り付けになります。
毎年、5歳下の息子と一緒に、お雛様の前で写真を撮るのが恒例です。
初めのころの写真と比べると、その成長ぶりに驚くばかりで、ここまで無事に成長してくれたことにただただ感謝の気持ちでいっぱいになります。
ただ、最近は2人とも仕事に勉強(?)に遊びにと忙しく、揃って写真を撮るのもひと苦労になってきました。
あと何年かすれば、それぞれの道へ進み、家を出ていくのかもしれません。
結婚や就職。。。。そんな未来を思いながら、少しだけ寂しさも感じています。
そんなことを考えつつ、仕事終わりの体に鞭打ちながら、今日もキッチンで晩御飯を作りつつ、ふと手を止めるひととき。
先日、お花屋さんで出会った桜の花束が、春の気配を運んでくれて、慌ただしい毎日の中で、ほっと心を癒してくれます。
こういう何気ない日常こそが、きっと幸せなんだなあと、しみじみ感じる今日この頃。
何気ない毎日に感謝して、また来年も、お雛様の前で子どもたちの笑顔の写真がとれますように。
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