開運風水【物の手放し方編】財布・手帳・ぬいぐるみ 感謝して手放すものの捨て方
昨年末のブログでは、
家族が多くの時間を過ごす「リビング」の運気アップのポイントについてお伝えしました。
今回は、「年末の大掃除で本当はお部屋も心もスッキリしたかったけれど、どうしても捨てきれなかったもの」
「なかなか手放しづらく、処分方法に悩んでいるもの」について、風水の考え方に沿った《モノの捨て方》をお伝えします。
余談ですが、新年明けに訪れた台湾では、街のあちこちで風水が取り入れられており、改めてその力を感じる旅となりました。
風水では新しいものに運が宿ると考えられています。「いつか使うかもしれない」と思ってとっておいた古いものを再び使うことは実はあまり好ましくありません。必要になった時には、その時の自分に合った新しいものを迎え入れる方が、良い運気を呼び込むとされています。
少し「もったいない」と感じるかもしれませんが、結果的にはそのほうが、より良い運気を手に入れることにつながります。
そして何より大切なのは、どんなものを手放す時も『ありがとう』という感謝の気持ちを込めることです。
《それでは特に捨てにくく、処分に迷いやすいものの捨て方について》
①昔の年賀状や手紙
良縁の流れを続けるためには、込められた「気」を昇華し、燃やすことが最も良い方法とされています。
燃やすことが難しい場合は、白い布や紙で包んでから処分しましょう。
※最近ではお手軽な郵送型のお焚き上げサービスなどを活用するのも一つの方法ですね。
②昔の写真
年賀状や手紙と同様、燃やすのが理想です。難しい場合は、写真を束ねて
・良縁につながる写真 →赤い紐で十字に結んで処分
・良縁につながらない写真 →白い紐で十字に結んで処分
③昔のスケジュール帳・手帳
あまり良い一年ではなかったなあと感じる年の手帳は、思い切って処分しましょう。持ち続けることで、その年の運気を引きずってしまうと言われています。
一方で、充実した良い一年だった!! 手帳は、北側の引き出しなどにしまっておくと、その年の良い運気を吸収し続けることが出来ます。
④ぬいぐるみ
人形やぬいぐるみは、人の気や容姿に影響を与えるとされ、扱いには少し注意が必要です。
処分する際には、日に干してから顔をきれいに拭き、和紙や布で顔を包み、紙袋に入れて、他のゴミと分けて処分しましょう。
特に思い入れのある人形は、神社などのお焚き上げに出すのもおすすめです。
⑤財布
財布は3年を目安に交換すると、金運アップにつながるとされています。処分する際は、むき出しにせず、白い紙や紙袋などに入れて捨てましょう。
とても運気が良かった財布は無理に捨てずに保管しておいても問題ありません。
いかがでしたでしょうか。
ぜひこの機会に、感謝の気持ちを込めて、手放し、空いたスペースに✨新しい運気✨を迎え入れてみてください!!
次回は子供部屋の運気アップいついて、お伝えしたいと思います。
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