窓断熱のポイント②
前回 ⓵サッシの種類 の続き、
今回は、⓶工事方法 です
方法としては
1.新規サッシに交換
(現状の窓を撤去して、そこに新しい窓を取付する
2.カバー工法による新規サッシの取付
(現状の窓扉のみを撤去、残った窓枠の内側に新しい窓を被せ取付する
3.内窓を取付する
(現状の窓はそのままで、その手前・室内側に新しい窓を取付する
が主な選択肢になります
「内窓」

「カバー工法サッシ」

それぞれ特徴としては
・コスト 〇新規サッシ, 〇カバー工法, ◎内窓
価格的には、
新規サッシと、カバー工法は 製品代+工事費で比べると大差はない感じで
撤去も無く、いまあるスペースにそのまま取付する内窓が一番安価となります
・補助金 〇新規サッシ, 〇カバー工法, ◎内窓
更に近年においては、窓工事に対する補助金制度があり
今年度も、「みらいエコ住宅事業2026」がスタートする予定です。
いずれの工法も、該当するサッシの基準に対する補助額に変わりはないので
お得感だけでいえば、「内窓」が一番かと私は思います
因みに、
更なるお得感でいえば、
内窓は、オール樹脂製のサッシです
新規サッシ、カバー工法サッシにおいては、現在の主流はアルミ樹脂複合サッシで、
樹脂サッシも選択できますが、その分製品コストは上がります
よって補助額の割合でいうと内窓ほどではないと感じています
次回は、その次のステップ「③ガラス編」をご案内します
弊社では、住宅に関するリフォーム、店舗や専門的な施設などの非住宅など
様々なリフォームを手掛けております。
ご検討の際は、お気軽にご相談ください。
※これらブログは日常の実例等をもとに、私感も交えて書かせていただいております。
それぞれ現状や条件、環境などによっても異なりますのでその点ご理解ください
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