ペットボトルはトイレの軽い詰まりに対して意外と有効な応急処置になります。
ラバーカップ(スッポン)が手元にない時の代用品として使えます。
使い方
2Lなどの大きめのペットボトルを用意し、底を切り取ります(なくても使えますが、切ると水の抵抗が変わり吸引力が上がる場合があります)。
- 便器の水位を見て、多すぎる場合は水を汲み出しておく(逆流防止)
- ペットボトルの飲み口側を排水口に向けて水中に差し込む
- 空気を抜くようにゆっくり押し込み、その後勢いよく引く
- これを数回繰り返す
ラバーカップと同じ原理で、水を押し引きすることで詰まりの原因物を動かすイメージです。
効果が期待できるケース
- トイレットペーパーの流しすぎなど、水に溶けるものが原因の軽い詰まり
- 完全に詰まっておらず、少しずつでも水が流れている状態
効果が薄い・注意が必要なケース
- 固形物(おもちゃ、スマホ、生理用品など水に溶けないもの)が原因の詰まり → 無理に押し込むと奥に押しやってしまい悪化することがあります
- 完全に水が流れず、便器から溢れそうな状態 → まず水を止め、専門業者に相談した方が安全です
軽い詰まりであれば試す価値はありますが、改善しない場合は無理に何度も試さず、早めに水道業者に依頼するのがおすすめです。
一言メッセージ
顧客満足度130%