寝ても取れない疲れに。「攻めの休養学」

突然ですが、みなさんは「休日にしっかり寝たはずなのに、なんだか体がだるい…」
なんてことはありませんか?
実は今、科学的に正しい休み方を研究する「休養学」という分野が注目されています。
その中で言われているのが、
「休養とは、ただゴロゴロして体を休める(休息)だけではない」ということです。
時には、趣味に没頭したり、体を動かしたりする「攻めの休養」のほうが、
脳や心の疲労を劇的に回復させてくれるのだそうです。

私も休日は朝から作り置きを作ったり、お菓子・パンを焼いたりして
愉しんでいます。実際半日以上キッチンにいることもあります。
休日めいっぱい動いていても週明け疲れを感じることがほぼありません。
いつも元気で居られています。
今回は、私自身の趣味も交えながら、大好きな趣味を120%楽しむための
住まいのアイデアをご紹介します。
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1. 「料理」や「手芸」は、脳の疲れをリセットする特効薬
私の趣味でもある料理や手芸。
一見、手先を使う作業のように思えますが、
実はこれ、休養学においては「娯楽・転換タイプの休養」にあたります。
目の前の作業にグッと没頭することで、日頃の仕事の悩みやストレスから脳を完全に
切り離すことができるのです。
•料理がもっと楽しくなる、広々としたオープンキッチン
•道具を広げっぱなしにできる、あなただけの手芸アトリエ空間
そんな「没頭できる居場所」を家の中に作ることで、趣味の時間が究極の癒やしタイムに変わります。
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2. 「サッカー・野球」「山登り」を支える、アクティブな動線
休日にスポーツをしたり、山に登ったりすること。
弊社の社員も休日にスポーツを楽しむ方が多くいます。
実はこれは「運動タイプの休養」と呼ばれています。適度に体を動かすことで全身の血流を促し、
溜まった疲労物質を効率よく流す効果があります。
しかし、アクティブな趣味を持つ方にとって、帰宅後の「泥汚れの片付け」が
ストレスになっては本末転倒ですよね。
•スパイクやバックパックをそのまま放り込める、広々とした土間収納
•お気に入りのアウトドアギアを美しくディスプレイできる収納棚
帰宅後の動線をストレスフリーにすることで、外でのアクティブな休養が、
おうちでの心地よいリラックスへとシームレスに繋がります。
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3. 「読書」に浸り、心を満たす静かな居場所
ひとりで静かに本を開く時間は、心に栄養を与える「休息・親交タイプの休養」です。
•階段下や窓辺を活用した、おこもり感のある「ヌック(小さな隠れ家空間)」
あえて天井を少し低くし、柔らかい照明と心地よいクッションを置いた読書スペース。
家族の気配を感じつつも、自分だけの世界に深く浸れる絶妙な距離感を演出できます。
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家は「寝る場所」ではなく、「活力を生み出す場所」
料理、読書、スポーツ、山登り、手芸……。みなさんが「明日からまた頑張ろう!」
と思える大好きな時間を、どれだけストレスなく楽しめるか。
休養学の視点で見れば、料理や手芸で手を動かすことも、
スポーツや山登りで汗を流すことも、読書で静かに過ごすことも、
すべては明日へのエネルギーをチャージするための大切な「攻めの休養」です。

リフォームのプロとして、私はデザインや動線の力で、あなたの毎日を支える
「攻めの休養学」を生かしたリフォーム
快適でおしゃれなだけじゃない 

あなたの心身を豊かに回復させる家づくりをご提案いたします。

明田 -aketa-

【資格】

二級建築士、石綿作業主任者

一言メッセージ

永年の経験を生かし、お客様に寄り添ったご提案をいたします。

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