近所で見かけた『遮熱性舗装』って何?
こんにちは。
横浜店のTakanoです。
先日、自宅近くの道路で舗装工事が行われていました。
何気なく工事看板を見てみると、「遮熱性舗装工事」と書かれており、少し興味が湧いて調べてみました。
遮熱性舗装とは、太陽の熱を反射することで路面温度の上昇を抑える舗装技術です。真夏のアスファルトは非常に高温になりますが、遮熱性舗装によって表面温度を下げる効果が期待されています。
近年は猛暑日が続くことも多く、こうした技術が身近な場所で活用されていることに少し驚きました。
リフォームの仕事でも、屋根や外壁の遮熱塗装をご提案する機会がありますが、「熱を反射して暑さを和らげる」という考え方は道路も住宅も同じなんですね。
- 右側が遮熱性舗装
- 左側が遮熱性舗装
- 右側が遮熱性舗装
- 完成
- 完成‼
- 完成❕
普段何気なく通っている道路ですが、少し視点を変えてみると新しい発見があります。
ところで、この道路全体ではなく約300メートルの区間だけが遮熱性舗装だったのはなぜだろう?と気になりました。
考えてみると、この道路は10数年前に開校した某有名私立大学初等部の通学路でもあります。「あ~〇〇大学初等部のお子様たちが毎日歩く道だらか」、と勝手な推測で納得しました。
皆さまもお近くで工事を見かけた際は、工事看板を少し眺めてみてください。思わぬ発見があるかもしれません。
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