リビングダイニングキッチンのリフォーム最新実例と費用|後悔しないおしゃれな間取り・収納アイデア

リビングダイニングキッチンのリフォーム最新実例|東京・千葉・神奈川のリフォーム会社『オカムラホーム』

リビングダイニングキッチンのリフォームによって、これまでの「不便」「狭い」「暗い」「古い」などの不満を解消し、生まれ変わった空間で快適な暮らしを送れるようになります。

今回は多くのご家族のデザイン性・快適性向上リフォームをサポートしてきた東京・千葉・神奈川のリフォーム会社『オカムラホーム』が、おしゃれで使い勝手の良いリビングダイニングキッチンの最新実例・費用などをご紹介します

施工範囲が広く検討事項も多い内容のリフォームですので、後悔しないリフォームプランの組み立て方を、ぜひご確認ください。

東京・千葉・神奈川でご自宅のリフォームを検討中の方は、オカムラホームへお問い合わせください。

ご要望・ご予算を丁寧に伺い、ご家族の理想をかたちにするプランを提案いたします

〈※施工エリア:東京・千葉・神奈川の一部地域となります〉

リビングダイニングキッチンのリフォーム最新実例と費用

はじめに、リビングダイニングキッチンのリフォーム最新実例をご紹介するので、「こんな空間で暮らしたい」というご家族の好みを明確にする際に、参考にしていただけると幸いです。

※ご紹介する費用は施工当時のものです。リフォーム費用は施工面積・設計内容・地域などによって、1軒ごとに異なります。

猫と暮らすリビングダイニングキッチン

こちらは築38年のマンションをフルリフォームした実例で、リフォーム費用は1000万円未満でした

壁を撤去して広いリビングダイニングキッチンをつくり、愛猫が室内を自由に回遊できるよう、キャットドアも設置しています。

間取り変更で大空間を実現したリビングダイニングキッチン

こちらは築15年・3LDKのマンションを1LDKの間取りに変更した実例で、リフォーム費用は4630万円でした。

キッチンの位置を大きく変更してダイニングを一直線のレイアウトとし、リビングを中心に生活できる間取りとなっています。

間取り変更による収納スペース減少は、デッドスペースとなる壁面一面に収納スペースを設けることで解消しました。

こちらの記事で、マンションリフォームで間取り変更可能な範囲をご確認いただけます。

ニ世帯のためのリビングダイニングキッチン

こちらは、築32年の一戸建てを完全共有型の二世帯住宅にリフォームした実例です。

壁付けキッチンを対面キッチンに変更し、リビング隣接の和室を解体して間取りを調整したことで、キッチンからの見通しが良い空間が完成しました。

水回りスペースをまとめて廊下を最小限にしたことで空間に余裕が生まれ、1階にパントリー・土間収納などを設けることができました。

二世帯住宅の2つのリビングダイニングキッチン

こちらは、築33年の一戸建てを完全分離型のニ世帯住宅にリフォームし、1軒に2つのリビングダイニングキッチンを設けた実例です。

「1LDK+4DK+2S」の間取りを「1LDK+3LDK+2S」にフルリフォームし、費用は1880万円でした。

間取り・水回り位置の大幅変更を避けて費用を調整しながら各世帯に収納スペースを増やし、生活利便性の向上を実現しています。

和室を解体した家事動線の良いリビングダイニングキッチン

こちらは築14年の一戸建てをリフォームした実例で、費用は1700万円でした

キッチンの位置変更や壁撤去によって、リビングダイニングキッチンの奥まで自然光が届く、明るい住空間となりました。

リビングに隣接する和室の解体によって空間の使い方を調整しやすくなり、キッチンに「大容量の収納+パントリー」を設けることができました。

東京・千葉・神奈川のオカムラホームには、ほかにもたくさんのリフォーム実例がございますので、せひご覧ください。

リビングダイニングキッチンのリフォーム費用を一覧で紹介

リビングダイニングキッチンのリフォーム最新実例|東京・千葉・神奈川のリフォーム会社『オカムラホーム』

最新実例でご紹介してきたとおり、リビングダイニングキッチンのリフォームは施工範囲が広く、間取り変更・配管や配線の調整なども伴うため、一定以上の費用となります

ただしリフォーム費用はご予算に応じて調整可能ですので、次にリビングダイニングキッチンのリフォーム費用も詳しくご紹介します。

  • リビングダイニングキッチン全面リフォームの費用相場
  • システムキッチン交換の費用相場
  • 部位別のリフォーム費用相場

※ご紹介する費用相場(税込)は目安です。リフォーム費用は施工面積・設計内容・地域などによって異なることを、あらかじめご了承ください。

リビングダイニングキッチン全面リフォームの費用相場

リビングダイニングキッチンを全面リフォームする場合の工事内容は、大きく以下2つに分けられます

また、キッチンのグレードによって費用が大きく変動するため、キッチンのグレードごとに費用相場をご紹介します

リフォーム内容キッチンのグレード総費用の目安
【表面的なリフォーム】
・床・壁・天井の貼り替え
・照明交換
・コンセント2〜3カ所増設
・キッチン交換
・養生・廃材処分など諸費用
スタンダード
約50〜100万円
約110〜240万円
ミドルグレード
約85〜170万円
約145〜310万円
ハイグレード
約150〜360万円
約210〜500万円
【断熱性アップを加えたリフォーム】
・上記と同様
・床下断熱材施工
・窓の断熱改修(二重窓 or 断熱サッシ交換)
・壁内断熱施工
・キッチン交換
・養生・廃材処分など諸費用
スタンダード
約50〜100万円
約190〜490万円
ミドルグレード
約85〜170万円
約225〜560万円
ハイグレード
約150〜360万円
約290〜750万円

※16〜20畳のリビングダイニングキッチンを想定しています。

キッチンリフォームの費用相場

キッチン本体の交換費用相場は、以下のとおりです。

グレード本体価格の相場工事費用相場合計
スタンダード約30〜60万円約20万〜40万円約50〜100万円
ミドルグレード約60〜120万円約25万〜50万円約85〜170万円
ハイグレード約120〜300万円約30万〜60万円約150〜360万円

※4.5〜6畳のキッチンを想定しています。

キッチンリフォームにともなって以下のような工事も実施する場合には、追加費用が発生します。

追加工事追加費用の相場
給湯器を省エネ性の高いものに交換
(エコキュート・エコジョーズなど)
20〜60万円
床・壁・天井の張り替え10〜25万円
床・壁・天井の張り替え+断熱性アップ25〜55万円
床・壁・天井の張り替え+断熱性アップ+キッチンの位置移動・壁撤去80〜200万円

※4.5〜6畳のキッチンを想定しています。

部位別のリフォーム費用相場

上記では複数の作業を含む一式の費用相場をご紹介したので、部位別の費用相場もまとめてご紹介します。

リビングダイニングキッチンリフォームの費用を調整する際にご活用いただけると幸いです。

工事内容費用相場
コンセントの増設約1.5〜3.5万円/カ所
照明の増設約3〜6万円/カ所
リビングドアの交換約10〜25万円/カ所
掃き出し窓に内窓(二重窓)を設置約12〜25万円/カ所
間接照明の設置(折り上げ天井+間接照明など)約25〜50万円
クロス(壁紙)貼り替え
(LDK全体の壁・天井)
約25〜45万円
天井の断熱改修
(LDK上部)
約20〜45万円
フローリング貼り替え
(LDK全体)
約45〜90万円
床に断熱材を入れる
(LDK全体)
約25〜50万円
掃き出し窓を断熱性の高い製品に交換
(サッシごと交換)
約40〜70万円/カ所
リビング収納の造作
(壁面収納・カウンター下収納など)
約25〜100万円
壁内の断熱改修
(LDK外壁面)
約40〜100万円
床暖房を入れる
(LDK全体)
約50〜100万円
間取り変更
(リビング隣接6畳の和室をリビングと一体化に取り込む)
約120〜250万円

※資材高騰・入荷困難などの状況を踏まえて、幅を広くとってご紹介しています。

リビングダイニングキッチンの後悔しないリフォームプラン

リビングダイニングキッチンのリフォーム最新実例|東京・千葉・神奈川のリフォーム会社『オカムラホーム』

リビングダイニングキッチンの最新事例・費用といった表面的な情報を確認してきたので、次に具体的なリフォームプランに関わるポイントもご紹介します。

  • おしゃれ&動線の良い間取りアイデア
  • おしゃれ&よく片付く収納アイデア
  • 性能向上リフォームも非常に重要

おしゃれ&動線の良い間取りアイデア

近年は住宅の狭小化が進んでいるため、1つの空間を多用途に使用する間取りやレイアウト、動線づくりのバリエーションが広がっています

  • キッチン天板をダイニングテーブルと一体化させる(キッチンを単なる調理場ではなくご家族の交流の場とする)
  • 建具ではなく床材・天井材の切り替えで空間をゾーニングする
  • 玄関からキッチンへの動線にファミリークローゼットやパントリーを設ける など

ただし、1つの空間を多用途に使用することは人の渋滞・物の渋滞の発生にもつながります。

デザイン性の高い空間には必ず余白があるため、「通路を確保できるか」を確認しながら間取りやレイアウトを検討しましょう。

(通路幅:最低75cm、余裕をもたせる場合には100〜120cm)

おしゃれ&よく片付く収納アイデア

おしゃれな空間に共通するのは、視覚的なノイズがないことです

視覚的なノイズの代表はキッチンツールなどの「生活感のあるアイテム」で、ノイズを排除するためには収納が必須です。

リビングダイニングキッチンの収納確保アイデアをご紹介します。

  • LDKの壁を活用して鞄・書類用の「ファミリーロッカー」を設置
  • 壁面を、天井まで隙間なく「フルフラット壁面収納」にする
  • 収納内部やキッチンカウンター下に「配線を隠すためのコンセント」を設置
  • 壁前面にテレビを壁掛けするための壁をもうひとつ設けて、壁の背面を収納にする
  • フロート収納を設けてロボット掃除機基地にする
  • インターホン・壁掛けのリモコンを収納するためのニッチを設ける
  • 大型家電やゴミ箱がパントリーなどの収納内・壁内・扉内に収まるように収納スペースを設ける
  • 対面キッチンの一部に壁を設けて、壁の内側(リビングダイニングからは見えない面)をフック収納などにする
  • ベンチ収納を設ける
  • 小上がりスペース・スキップフロア・ダウンフロアを設けて床下を収納にする

リビングダイニングキッチンの各所に収納スペースを設けると、物の定位置を作りやすくなり、よく片付く空間となります。

東京・千葉・神奈川でおしゃれなリフォームアイデアが豊富なリフォーム会社をお探しの方は、オカムラホームへお問い合わせください。

〈※施工エリア:東京・千葉・神奈川の一部地域となります〉

性能向上リフォームも非常に重要

リビングダイニングキッチンのリフォーム最新実例|東京・千葉・神奈川のリフォーム会社『オカムラホーム』

リビングダイニングキッチンに関わる「性能向上」の性能とは、主に以下のとおりです

  • 省エネ性能:省エネ性の高い設備を導入して、電気代・水道代・ガス代を削減
  • 換気性能:24時間換気システムが義務化された2003年以前築の住宅に24時間換気システムを導入すると、湿気が滞留しにくい・料理の臭いが残りにくいなど室内の空気環境が変化する
  • 断熱性能:冬暖かく、夏涼しい環境を維持しやすくなり、電気代削減を期待できる

【断熱性能とは】

断熱性能とは、断熱材で住宅全体を包み、窓・ドアには高断熱製品(樹脂サッシや複層ガラスなど)を使用することで、魔法瓶のように室内の温度を一定に保つ性能のことです。

断熱リフォームで現在の最高水準を確保する場合には、冬の夜に暖房を切っても翌朝の室温を15度以上に保つことが可能です。

日本の住宅における断熱の歴史は、1980年に最初の基準ができて以来、数回の改正を重ねてきました。

しかし、1999年以前の住宅は現在の基準から見ると圧倒的に断熱材が薄く、施工技術も未熟だったため、「夏暑く冬寒い、無断熱に近い」状態の家が少なくありません

全ての新築住宅に一定基準の断熱性能が義務化されたのは2025年4月からですので、多くの住宅はリフォーム時に断熱性能を見直すことで、快適性が大幅に向上する可能性があります

省エネ性向上・断熱性向上に関連するリフォームを実施する際には、補助金の活用によって費用負担を軽減できます。

こちらの記事で、東京都・国・市区町村のリフォーム補助金をご確認いただけます。

リビングダイニングキッチン リフォームQ&A

リビングダイニングキッチンのリフォーム最新実例|東京・千葉・神奈川のリフォーム会社『オカムラホーム』

最後に、リビングダイニングキッチンリフォームを検討中の方から、オカムラホームがよくいただく質問・回答をご紹介します。

Q.リビングダイニングキッチンを全面リフォームする工期はどれくらい?

A.リビングダイニングキッチンを全面リフォームする場合の工期は3週間〜1.5ヶ月ほどが一般的です

内装改修などの表面的な見た目を新しくするリフォームは3日〜10日、キッチン交換を含むリフォームは4日〜2週間ほどを目安にしてください。

Q.500万円・1000万円でリフォームできる範囲を知りたい

A.ご予算500万円のリフォームは、「ミドルグレード以上のキッチンへの交換」「リビングダイニングキッチン全体の内装改修」「内窓設置」といった内容が目安です。

ご予算1000万円の場合には、「キッチンの位置移動を伴う間取り変更」「壁内部の断熱・換気システムの一新」も含めたリフォームを検討できます。

ただし、ご自宅の現状によってご要望を実現できる範囲が変わるため、まずはリフォーム会社へ要望を明確に伝えてプラン内容を調整しましょう。

こちらの記事で、ご予算1000万円のリフォーム内容を詳しくご確認いただけます。

Q.予算オーバーを防ぐ方法はある?

A.予算オーバーを防ぐためには、「断熱などの性能向上」「キッチン設備のグレード」に明確な優先順位をつけて、絶対に譲れない項目から順に予算を割り振ることが大切です。

「資材高騰」「壁を剥がしてから予期せぬ不具合が見つかる」といったリスクに備えて、予算の10〜15%ほどを予備費として確保しておくことも、予算オーバー防止につながります

まずはリフォーム会社に明確に予算・要望を伝えて、「予算内で要望を実現できるか」「要望を調整するとしたらどのようなアイデアがあるか」などをご相談ください。

まとめ

リビングダイニングキッチンのリフォームについて、最新実例・費用目安の詳細などをご紹介してきました。

リビングダイニングキッチンのリフォームには快適性・デザイン性に関わるさまざまな工事が含まれるため、予算を明確に決めて資金配分をしていくことが大切です。

今回ご紹介した情報を、後悔のないリフォーム実現にご活用いただけると幸いです。

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