梅雨本番前に知っておきたい情報
カビや湿気にさようなら。梅雨本番前に知っておきたい『お風呂リフォーム』の最新事情
雨の日はお家で過ごす時間が長くなります。そんな時にふと気になるのが、
水廻りのジメジメや、どんよりとした暗さだったりします。特にお風呂場は、
一日の疲れをリセットして、心から『幸せだな』と感じられる大切な場所。
大きな費用がかかる場所だからこそ、しっかりとした理由を持って整えたいですよね。
その為にもお風呂場の具体的なリフォームをご提案させて頂きたいと思います。
1.最新の床材は「物理的に」カビが生えにくい
かつてのタイル貼りや古いタイプの床と異なり、最新のシステムバスの床には明確な進化があります。
・親水性特殊処理:表面に特殊な加工が施されており、皮脂汚れと床の間に水が入り
込みやすくなっています。これにより、シャワーで流すだけで汚れが浮き上がり、
カビの栄養源となる汚れが残りにくくなっています。
・速乾構造:床の溝を計算して設計することで、表面の水分を素早く排水し、翌朝に
はカラット乾きます。菌の繁殖に必要な「水分」を物理的に除去する仕組みです。
2.「浴室換気暖房乾燥機」の驚くべき除湿力
梅雨時期、お風呂場は家の中で最も湿度が高い場所(時には湿度90%)になります。
・効率的な乾燥モード:単なる「換気」だけでは、外気が湿っている梅雨時期はなかなか乾きません。
「乾燥モード」を利用することで、温風を循環させ、短時間でお風呂場全体を乾燥させます。
・部屋干しの強い味方:外に干せない日が続く梅雨、浴室乾燥機を使えば数時間で洗濯物を乾かせます。
生乾きのニオイの原因となる「モラクセラ菌」の増殖も、高温多湿により抑える事ができます。
3.「お掃除の負担」を数値で見直す
お風呂掃除は家事の中でも身体的負担が大きいと言われています。
・メンテナンス性の向上:最新の壁パネルは表面に目地(めじ)が少なく、カビが根を張る隙間がほとんどありません。
・時給換算の視点:毎日のお風呂掃除を15分短縮できれば、年間で約90時間もの時間が生まれます。
リフォームは、この「ゆとりの時間」を生み出すための投資とも言えます。
ジメジメとした梅雨の時期を乗り切るためにも、これらの情報をご参考にして頂き皆様が素敵なお風呂タイムを
過ごせますようお手伝いできたらと思います。
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