住宅省エネ補助金と新年度の市区町村補助金について

3月後残りわずか、来週は4月になり新年度スタートです。

前回のブログでもご紹介しましたが、
国の補助事業である「住宅省エネ2026キャンペーン」が来月からスタート予定となっています。

昨年度の住宅省エネ2025では、
窓リフォーム、断熱改修、給湯器交換などで多くのお客様に補助金をご活用いただきました。
補助金を活用することで、通常よりもお得にリフォームができるため、
今年も多くのご相談が予想されます。

そして4月になると、新年度が始まり、各市区町村の補助金制度も順次スタートしていきます。
市区町村の補助金は地域によって内容が異なりますが、主に次のような工事が対象になることが多いです。
・太陽光発電システム設置
・蓄電池設置
・断熱リフォーム
・窓の断熱改修
・バリアフリー工事(手すり設置・段差解消など)
・耐震改修工事
・省エネ給湯器設置
・外壁塗装や屋根改修(省エネ条件付きの場合あり)

特に最近は、太陽光発電+蓄電池 の補助金や、
高齢者向けのバリアフリー改修補助金、耐震改修補助金 などに力を入れている市区町村が増えています。
また、国の補助金と市区町村の補助金は併用できる場合もあるため、うまく活用するとかなりお得にリフォームができるケースもあります。

ただし、補助金には
・申請期間が決まっている
・予算がなくなり次第終了
・工事前に申請が必要
・対象工事が細かく決まっている
などの条件がありますので、
リフォームをご検討の際は早めの確認が大切になります。

4月以降は、
補助金の問い合わせや申請が増える時期になります。
窓リフォーム、給湯器交換、太陽光、外構、内装リフォームなど、
補助金対象になる可能性もありますので、お気軽にご相談ください。
新年度も、補助金制度を上手に活用しながら、
お客様にとってより良いリフォームのご提案をしていきたいと思います。
今後ともよろしくお願いいたします。

石川 -ishikawa-

【資格】

2施工管理技士

一言メッセージ

使いやすい・住みやすいを目指してご提案いたします。

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