台湾の地下鉄に乗ってきました。
■ 台北捷運(Taipei MRT)
- 台湾で最初に開業した地下鉄(1996年開業)。
- 路線網が非常に発達しており、市内の主要観光地やビジネス街をほぼ網羅。
- 悠遊卡(EasyCard)を使えば、改札のタッチだけで乗車可能。
- 駅構内は清潔で、飲食禁止・喫煙禁止などマナーが徹底。
- 主要路線:淡水信義線、板南線、中和新蘆線、文湖線、松山新店線など。
■ 高雄捷運(Kaohsiung MRT)
- 南部の港湾都市・高雄を走る地下鉄。
- 赤線(南北線)と橘線(東西線)の2路線が運行中。
- 美麗島駅はステンドグラスの天井「光之穹頂」で有名な観光スポット。
■ 桃園捷運(Taoyuan MRT)
- 桃園国際空港と台北市を結ぶ空港線が中心。
- 空港アクセスに非常に便利で、快速列車と普通列車が運行。
■ 台中捷運(Taichung MRT)
- 2021年に開業した比較的新しいシステム。
- 現在は緑線が運行中で、今後の路線拡張が計画されている。
特徴と便利ポイント
- 車内アナウンスは中国語・英語・日本語・韓国語で行われる。
- 駅や車内の案内表示も多言語対応。
- 時間に正確で、治安も良く、観光客にも利用しやすい。
台湾の地下鉄は、観光にも通勤にも非常に便利で、初めて訪れる人でも安心して利用できる交通手段です。
合理的なコイン切符、何度も利用可能だと思う。

地下鉄の分厚い鉄の扉が気になりました。 戦時・非常時の避難機能
台湾の地下鉄は、冷戦期以降の防空思想を一部引き継いでおり、防空壕(シェルター)としての利用も想定されています。
一部の駅は、非常時に防空避難所として転用できるよう設計されています。
鉄の扉はその際に外部からの衝撃や爆風を遮断する役割を担います。
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