リフォームと同時に床断熱
お部屋のリフォームをする際、同時に実施をお勧めする工事
前回は、耐震補強をご案内させていただきましたが、今回はその二つ目
床断熱工事です
リフォームに携わっていると、一階の床下(床の裏側)に断熱材が入っていない家をみかけます
また、更に古い家になると、床下基礎内が地面の土のままの家もまだまだたくさんあります
冬場に床が冷たいのも、この地面からの冷気が大きく影響しています。
そこで、リフォームで床を張り替える際には、プラスして断熱材を入れる事で
それらを軽減することに繋がります。

【床断熱の敷き込み状況】
断熱材は外面からの冷気の伝わりを軽減、室内の暖気を外に逃がしにくくします。
それにより室内がより快適に、冷暖房など光熱費の軽減にもつながるというものです。
2025年度の補助金では、その断熱工事も対象となっており、
弊社でもそれを活用したリフォームを多く実施しました。
来年度、2026年度はこの先数か月のうちに補助金の詳細が確定していきますが、
対象となるか、それらも注視し検討されると良いかと思います。
弊社では、住宅、店舗や専門的な施設などの非住宅、
内装、水回り、外装、防水、エクステリアなど 様々なリフォームを手掛けております。
ご検討の際は、お気軽にご相談ください。
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担当者より順次対応をさせていただきます。

一言メッセージ
住宅、非住宅、内装・外装まで、長年の経験を活かしたご提案をします。