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不動産コンサルティング

「事業用資産の買替えの特例」の事例【2】
税の特例を活用し、低リスクで個人事業を継続・発展。

買換えで「サービス付き高齢者専用賃貸住宅」を建設して賃貸経営者に。

高額な固定資産税に悩んでいたお客さまが、宅地化できない農地をオカムラホームに売却。その資金と「事業用資産の買換えの特例」を活用し、遊休地にサービス付き 高齢者専用賃貸住宅を新築した事例をご紹介します。

  • 畑を売却
  • 売却資金で購入

    サービス付高齢者専用賃貸住宅

  • 【物件データ】

    □サービス付高齢者専用賃貸住宅
    JR総武線「津田沼」駅 徒歩10分 平成23年築 総戸数 70戸 間取り 1R
    • 幕張本郷マンション

      居室

    • 前原アパート

      食堂

  • ■オカムラホームとのタイムリーな出会い。
    昭和63年、相続税が膨大になる資産を相続することになったオーナー様。自宅を売却して納税に充てる わけにはいかず、相続した梅畑を農地として20年間使用することで納税が免除される特例を利用することに 決めました。ところが、その梅畑は市街化区域内にある農地のため、固定資産税・都市計画税の負担が多く、 世帯収入とアパート経営で得られる収入を、20年間、固定資産税・都市計画税の納税に充てることになり、 大変苦労したそうです。 そして、20年が経過する3カ月前、偶然、隣地でジャスタウンの開発準備をしていたオカムラホームの スタッフと出会い、今後の土地活用の悩みを打ち明けてくださいました。
    ■土地を売るチャンスを活かして、さらに社会に貢献。
    「梅畑は道路に面していないので宅地にできない」と途方に暮れていたオーナー様に、私たちが提案したのは 梅畑の早期売却でした。 ジャスタウンと一体開発することで、宅地への転換ができると判断した結果です。さらに売却資金を税金など で失うより、オーナー様の遊休地にサービス付き高齢者専用賃貸住宅Cアミーユを開設することを提案。 その当時Cアミーユは同エリアで数カ所の開設候補地がありましたが、同エリアでの開設は1棟だけという 条件でした。 そのため、先に開設できれば、同エリアでの競合はなく、長く安定した事業となります。また、将来性が高く、 しかも社会貢献ができることに魅力を感じていただき決断していただきました。
  • 土地を売るチャンスを活かして、さらに社会に貢献。
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