都心への通勤圏内にも関わらず、自然あふれる魅力的な地域
八千代市について
八千代市は、千葉県の北西に位置し、人口約18万人の県下第7の都市です。江戸時代には大和田宿があり、成田山への参拝客のための宿場町として栄えました。 1996年に東葉高速鉄道が開業してからは、計画的な市街化に伴い、交通の便、自然環境の 良さから首都圏のベッドタウンとして今なお発展を続ける新興住宅地です。

市内へのアクセスは国道16号、296号、東葉高速鉄道では八千代緑が丘駅、八千代中央駅、 村上駅、東葉勝田台駅があり、京成線では勝田台駅、大和田駅、八千代台駅があります。 市の中央には、八千代市のシンボル「新川」が悠々と横たわり、美しい遊歩道が整備され、お花見やサイクリングでにぎわっています。 緑と調和のとれた街を目指し、森を残し景観に配慮した市街地が形成されているのが特徴です。
『バラ』の街、八千代。
『バラ』は八千代市の花に制定されており、ボランティアの市民、市役所の職員の方々が街をばらの花で美しくしようと、地道に努力されています。そして、八千代には世界に誇る「京成バラ園」があり、シーズン(春・秋)時の美しい庭園は必見です。
京成バラ園
1.000品種7.000株を超えるバラを中心に、四季折々の様々な樹木、草花を楽しめるローズガーデンです。園内には原種、オールドローズから最新品種まで植えられており、園内を1周するとバラの歴史を追うことができます。
園内には、ローズショップ、レストラン、オープンカフェ、ガーデンセンター、イベントスペースなど、バラをコンセプトとしたサービス施設を併設。レストラン・カフェでは、美しいバラを眺めながらお食事を楽しむことが出来ます。ローズショップでは可愛らしいバラのグッズ、ガーデンセンターではバラはもちろんのこと園芸用品や資材なども購入することが出来ます。
特産は、おいしい『梨』です。
八千代市の特産といえば、やっぱり『梨』。八千代市には多くの梨園があり、至る所に直売所が溢れています。幸水や豊水、新高、二十世紀など、品種も様々。シーズンになると多くの直売所で新鮮な梨を購入できます!ほとんどが直売所で完売してしまうため、市場に出回ることも少ない「八千代の梨」はとても貴重とされています。

- ▲7月現在、小さな実が付き始めています。

- ▲鮮やかな緑が美しい梨園。
『酪農』など農業も、さかんです。
八千代市では『梨』をはじめとし、乳牛などの『酪農』、他にも様々な農業が行われています。駅周辺でも、活き活きとした農作物や、牛たちの姿を見ることが出来ます!

- ▲昔ながらのシンプルなスタイルで農業を続けていらっしゃるS様のお宅。

- ▲たくさんの野菜が活き活きと育っています。

- かわいい牛さんたちがお出迎え。

- ▲新鮮なとりたて野菜!とうもろこしも生で、とっても美味しく頂けます。
充実の『駅前』でお買い物!
村上駅にはフルルガーデン八千代、八千代緑が丘駅前にはイオン、TOHOシネマズなどがあり、商業施設も充実しています!

- ▲八千代緑が丘駅前のイオンでお買い物♪

- ▲TOHOシネマズで映画鑑賞も!
八千代情報満載のポータルサイト
■『おいちぃ!』
千葉県八千代市のグルメガイド!おいしいお店の情報はここでゲット!
■『まいぷれ』
ちょっとがんばれば自転車でまわれちゃう、そんな小さなまちの情報をお届けします。
■『八千代ナビ』
千葉県八千代市の生活圏を紹介するサイト。八千代をもっと楽しみたい!








