大工さん紹介
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- 佐藤 利夫(さとう としお)1951年生 / 趣味:日曜大工
- 私は、九州大分県豊後竹田市の滝廉太郎の有名な『荒城の月』の城跡がある所で生まれ育ちました。周りは山だらけです。大工であった兄の影響でこの仕事に就きました。でも、その兄は私が中学を出た時に事故で死んでしまいました。兄に導かれるようにして私も大工になったように思います。仕事をしていて大切だと思うことは、「相手の立場になって造る」ということです。「相手」というのは、お客様、下職さん、現場監督、設計者…家造りに関わるすべての人たちです。自分勝手に作業を進めると、現場に会話が無くなり暗い雰囲気になっていきます。明るい雰囲気の中で、お互いに気持ち良く作業を進めていくこと、これは“よいもの”を造るには、欠かせないことだと思っています。人間自分が一番可愛いのですが、相手の立場になって人を思いやることが出来れば…と常に考えて仕事に打ち込んでいます。
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- 吉川 登美夫(よしかわ とみお)1947年生 / 趣味:絵画、写真撮影
- 父親をはじめとした優秀な大工や職人と出会えたことがきっかけで、大工になりました。“無の所に形有るものを造る”大工ならではの喜びを味わいながら仕事をしています。毎日最善を尽くし、自分が納得できる仕事をする…これが生きがい。自分を見守ってくれている家族、子供(昇)や孫たち、ペットと過ごしているとアッという間に時間が経ってしまいます。仕事の合間をぬって、趣味(絵画、写真撮影など)以外にも、六十の手習いをすることも考えています。
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- 伊藤 博憲(いとう ひろのり)1953年生 / 趣味:三味線(今は小休止...)
- “心を込めてものを造る”ということにあこがれ、最初は家具職人を目指していました。でも、思い描いていたのとは違って、流れ作業での家具造り…「やっぱり自分の手で、納得のいくものを造りたい!」この気持ちに動かされて、大工に転向しました。大工になってからは、“手造り”という喜びを味わいながら、一棟一棟、ごまかしのない家を造ることにこだわってきました。お客様にもどんどん現場へ来てもらって、家がどのように造られていくのか細部まで見てほしいと思います。お客様からしっかり見てもらった上で、喜んでもらえることが何よりもうれしいです。
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- 岡田 倡彦(おかだ まさひこ)1941年生 / 趣味:古民家、寺社、仏閣の鑑賞
- 大工だった義兄のようになりたいと思い大工になりました。どんな建築でもできる技術をもつ職人を目指し、特に細工物・仏壇・床の間にはこだわって取り組んできました。仕事に対して辛いと思うことはありません。仕事が趣味なんです。自分で納得の出来る仕上がりとなった時、お客様から良く出来たねという一言を頂いた時、生きがいを感じます。これからは特殊な建物(寺社仏閣)や古民家の復元にもっと貢献していければと思っています。
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- 吉川 昇(よしかわ のぼる)1971年生 / 趣味:ドライブ、写真
- 父(登美夫)と祖父、伯父が大工をやっていて、子供の頃から父の仕事にくっついていたせいか、自然と大工になりました。もともと“つくる”ことが大好きで、“ものつくり”には、ついつい熱中してしまいます。子供の工作の宿題も、手伝うだけのつもりが、夢中になってしまって、「あれ?いつの間にかオレが作ってる!?」なんてことも…。 自分自身で納得のいかないものは「よくない」とハッキリ言います。自分が納得いかないものをお客様に渡すわけにはいかないですからね。これからも、お客様から建ててよかったと思ってもらえて、自分でも造っていて楽しい、そんな家造りを長く続けていきたいです。
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- 菊池 裕貴(きくち ゆうき)1992年生 / 趣味:サッカー
- 中学の頃から、大工という仕事に興味があったので高校を卒業し、大工になりました。 もともと、モノを作ることが大好きなので、毎日楽しく仕事をさせてもらっています。 しかし、まだまだ分からない事が沢山あるので、少しでも早く覚え、 みんなから認めてもらえる様な、一人前の大工になれるよう頑張ります。








